保険の種類

ソニー生命の医療保険はおすすめできる?プランをわかりやすく解説

医療保険への加入を検討しているけど「どの保険が自分にあっているかわからない」と悩んでいる人も多いと思います。

ソニー生命はCMやインターネットで知る機会が多く、特に車をお持ちの方はソニー損保と同じ系列であるため、気になる方もいらっしゃるかもしれません。ソニー生命の医療保険は認知度も高く人気の保険です。

今回はソニー生命の医療保険についてご紹介します。

これから医療保険に加入したいという人は是非参考にしてみてください。

ソニー生命の医療保険はどんな保険?

ソニー生命は平成27年度決算にて、日本生命、かんぽ保険に続き3位の個人への保険営業売上高で実績をあげています。

また、訓練や研修を受けてきたプロのライフプランナーが、お客様と面談の上1人1人に合った保障内容・プランを設計してくれることで人気の保険会社です。

ソニー生命では大まかに2種類の医療保険があります。

  1. 総合医療保険
  2. 低解約返戻金特則総合医療保険

どちらも無配当であり、定期か終身かが選べる点で共通しています。

「総合医療保険」と「低解約返戻金特則総合医療保険」の違いは?

では、「総合医療保険」と「低解約返戻金特則総合医療保険」の違いは何でしょうか。主な両者の違いとしては、解約返戻金が低いか否かです。

低解約返戻金特則総合医療保険の場合、名前の通り解約返戻金が低いですが、保険料が安くなります。その他の保障内容はほとんど変わりません。

ソニー生命の医療保険、メリットはオーダーメイドで選べる

医療保険は「主契約」+「特約」の組み合わせになります。

ソニー生命の医療保険は必須の契約が少なく、自分に合わせた保険が作りやすいのが特徴です。

主契約と組み合わせる特約としては以下のものがあります。

特約名 特徴
入院初期給付特約 入院初期に1泊でもした場合、費用を負担を軽減する
退院給付金特約 5日以上入院し、退院後の療養費の負担を軽減する
通院医療特約 5日以上入院し、退院後の通院費の負担を軽減する
特定疾病給付金特約 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の所定の状態の場合、一時金が支払いされる
成人医療特約 五大成人病(悪性新生物・糖尿病・心疾患・高血圧性疾患・脳血管 疾患)による入院や手術の場合、手厚くする
女性医療特約 女性特有の病気による入院や、手術の場合手厚くする(女性のみ)
先進医療特約 病気やケガで先進医療の治療を受けた場合の技術料に応じた給付金が出る
抗がん剤医療特約 通院や入院による抗がん剤治療のため
保険料払込免除特約 病気や障害や要介護状態委になった時の、保険料のお払込みを不要にする
入院時手術給付特約 手術に関する保障範囲を広げる

そして低解約返戻金特則総合医療特約に関して2つの特則があります。

  • 死亡保険給付金0倍特則
  • 死亡保険給付金10倍特則

0倍特則死亡給付金が0円になる代わりに保険料が割安になる特則です。10倍特則死亡給付金を少額にする代わりに保険料を安くできます

上記の特約を主契約と組み合わせることにより、自分に合った保障の保険を持つことが可能になります。

支払い限度日数を選べる

60日型・120日型・360日型・730日型から保障日数を選択することが可能です。

例えば低解約返戻金特則総合医療保険(死亡保険給付金0倍特則、死亡保険給付金10倍特則付加なし)の場合。

  • 30歳男性
  • 保険期間:終身
  • 保険料払込期間:60歳まで
  • 入院給付金:日額5000円

上記の条件でみると、以下のようになります。

  • 60日型:2,815円
  • 360日型:3,725円

※契約時の年齢により制限はあります。

長期の入院に備えられる

5日以上の入院から給付を受けることのできる入院保障があるのも特徴です。

支払限度日数の選択と合わせて特約をつけることにより、保険期間内の通算入院日数は最大1,000日まで給付可能になります。

ソニー生命の医療保険についてのデメリット

メリットの部分もご説明してきましたが、デメリットの部分も気になりますよね。

今、先進医療が進んでいて軽度の病気だと、入院なしの日帰りで手術する病院も増えています。

ですので、以下の点が挙げられます。

  • 短期入院がついてない
  • 対象手術が少ない
  • 特約をつけることにより保険料が高くなる
  • 長期入院でも年齢によって日数が選べない

短期入院がついてない

入院開始から4日間以内は入院給付金がでません

特約によっては1泊しないと給付金が出ないものもあります。よって、入院4日以内の場合などは、貯蓄で賄う必要が出てきます。

対象手術が少ない

対象となる手術が、基本的に88種類のみで少ない点もデメリットとしてあげられます。

例えばアクサやアフラック、メットライフ、他の保険だと対象手術が健康保険連動型となっており、約1000種類が対象となるため、それと比べるとどうしても少なさが目立ちます。

特約でカバーすることはできるので、気になる人は加入しておくと良いです。

特約をつけることにより保険料が高くなる

30歳など契約時の年齢が若いときには、ある程度主契約に特約をつけても、割安な保険料でいられます。

しかし、年齢が上がるにつれて病気になるリスクも上がり、保険期間の更新が来た際には特約がついていることにより、保険料が上がるリスクも高まります。

長期入院でも年齢によって日数が選べない

高齢になるにつれて病気になるリスクが上がるため、長期入院際も高齢だと日数が選べないことがあります。

例えば契約時の年齢が76歳~80歳までは730日型は選べず、81歳~85歳までは60日型のみ選べます。

こんな人におすすめ

ソニー生命の医療保険は以下のような人におすすめです。

  • オーダーメイドで自分にあった保険に加入したい人
  • ある程度、特約の組み合わせによっては、三大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)において備えたい人
  • ソニー損保とソニー生命の併用し、担当者が両方一緒の方がよい人(車をお持ちの方は損害保険と生命保険と合わせてが、楽かもという考え)
  • 医療保険だけでなく、家計やその他のことも相談したい人

まとめ

今回、ソニー生命の医療保険について説明しました。

ライフプランナーに保険のことだけでなく、家計状況を相談できるという部分で魅力的ですよね。

できるだけ割安で保険料抑えたいけれど、最低限度の保障を備えておきたい方にはおすすめです。

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