保険相談

保険コネクトで保険相談をするのはどう?メリット・デメリットを元保険屋が解説

保険コネクトで保険の相談をしようかどうか迷っているなら、口コミや評判はどうなのか気にしている人も多いのではないでしょうか。ただ口コミや評判はあくまで一般の個人の意見にすぎず、偏りがあったり不正確だったりすることもあります。

そこで、この記事では「保険コネクトを利用して保険の新規加入や見直し相談をすることのメリットとデメリットについて」元保険屋が解説します。

保険相談サービスのメリットとデメリット

「生命保険に加入したいけどどれがお得なのかわからない」

「保険料の負担がきついから解約しようか迷っている」

現在日本で加入できる生命保険会社は数十社にのぼり、各社それぞれたくさんのプランを提供しているため、一人で保険選びをするのは非常に難しいです。

保険コネクトなどの無料保険相談サービスでは、保険の専門家(ファイナンシャルプランナー)があなたに最適な保険を紹介してくれます。

保険相談は無料で出来ますし、もちろん「お話だけ聞いて加入しない」でもOK!

事前に利用するメリットとデメリットを確認しておきましょう。

保険相談について詳細を見てみる

保険コネクトはどんなサービス?

保険コネクトは、株式会社保険コネクトが運営する保険相談員の紹介サービスです。

保険コネクトはあくまで保険の相談員(ファイナンシャルプランナーの相談員です。後で詳しく解説します)を紹介するサービスです。

保険コネクトそのものが保険相談サービスを提供しているのではありません。

また、保険ショップのような店頭相談ができる場所は設けられていません。原則として訪問相談のみとなっています。

公式サイト:保険コネクト

保険コネクトのメリット

保険コネクトを利用して保険の相談をする場合、次のようなメリットがあります。

  • 多くの商品から選べる
  • 紹介される相談員は全員がFPの実務家
  • 相談料が無料である
  • 相談員全員が最低5年以上の経験者
  • イエローカード制で相談員を変更できる

多くの商品から選べる

保険コネクトで保険の相談をすると、複数の保険会社の商品からあなたに合った保険を提案してもらうことができます。

保険会社の営業社員から加入するとその会社の商品しかすすめられませんが、保険コネクトの相談員なら多くの保険会社の商品から選んでもらえますので、1社のみから提案されるよりも良い保険が見つかる確率は高いです。

ただ、今はこれが当たり前です。

関連記事:一生つきあえる保険の相談窓口を見つけよう!おすすめの保険相談サービス6選

紹介される相談員は全員がファイナンシャルプランナー(FP)の実務家

保険コネクトを通じて派遣されてくる相談員は保険コネクトの社員ではなく、提携しているファイナンシャルプランナーです。

しかも単に資格をもっているというだけではなく、ファイナンシャルプランナーとしての実務をしている人です。そのため保険以外の相談も同時にすることができます

資格だけでもないよりはあったほうが良いのですが、実務経験があると生きたアドバイスをしてもらえるのでなお良いです。資格試験はあくまで机上の知識なので内容が古くなっていたり、実際は役に立たない知識も含まれていたりします。

しかし実務家は多くの相談経験をふまえてその区別をしているので、資格をもっているだけの人と比べたら良いアドバイスが期待できます。

相談料が無料である

ファイナンシャルプランナーに個別相談を依頼すると、1時間あたり5千円~1万円くらいかかるのが普通です。しかし、保険コネクトを通じて保険相談と同時という形にするとこれが無料になります。

込み入った相談や専門性の高い相談だと別に費用を請求される可能性がありますが、簡単な相談なら無料で一緒にできます。そのためファイナンシャルプランナーに興味がある場合や保険以外のことも同時に相談したいときは、保険コネクトを利用するのがおすすめです。

相談員全員が最低5年以上の経験者

保険コネクトに登録している相談員は最低でも5年以上の経験があります。

他社の場合は経験年数を開示していても平均年数なので、1~2年程度の経験しかない人が来てしまうリスクもありますが、保険コネクトなら最低5年以上となっているのでその意味では安心です。

イエローカード制度で相談員を変更できる

万が一、派遣されてきたファイナンシャルプランナーに満足できなかったり、しつこく保険の加入を勧誘されたりしたときは相談員を変えてもらうことができます。これがイエローカード制度です。

ファイナンシャルプランナーは保険の販売手数料以外の収入源をもっていますし、保険は相談者のリスク対策の手段にすぎないと認識しています。

だから保険をどうしても売りたいというモチベーションは一般的に専門代理店よりは弱いですが、中にはそうした人がいても不思議はありません。

そんなときはイエローカード制を活用しましょう。

保険コネクトのデメリット

では保険コネクトにはデメリットがあるのか?

ファイナンシャルプランナーの強みがわからない

ファイナンシャルプランナーは人によって得意ジャンルが違います。

ファイナンシャルプランナーの試験範囲は広く浅いのが特徴です。保険だけでなく資産運用、不動産、相続、税金、住宅ローン、年金などです。

保険以外のことも同時に相談したい場合は自分の相談したいジャンルに詳しい人に来てもらいたいと考えるでしょうが、その希望がかなうかどうかは不明です。

テーマを詳しく指定すればするほど相談ができる相談員の数も限られますので、保険以外の相談を過剰に期待しないほうが良いです。

保険会社の数が統一されていない

保険コネクトの相談員は取り扱っている保険会社の数が人によってバラバラです。

保険ショップであれば少なくとも生命保険会社と損害保険会社を合わせて30社前後を扱っているのが普通ですが、少なければ5社~10社程度になる可能性があります。

ただあくまで相談の質は相談員のレベルで大きく左右されます。取扱保険会社の数が少ないから質の低い相談になるとは限りません。このあたりは実際に相談してみないと判断しようがないので、ダメなら他の相談員に変えてもらったり他の保険相談サービスを検討したりするのがおすすめです。

基本は訪問相談のみ

先述したとおり保険コネクトは訪問相談のみです。

そのため相談に適した場所を用意できない場合は利用することが難しくなります。ただしファイナンシャルプランナーが相談場所(自身の事務所など)を用意していることもありますので、その場合はそこで相談することが可能です。

実績が少ない

保険コネクトの相談員派遣サービス開始は2016年12月で、この記事を執筆している2018年8月現在でまだ2年弱です。

他の保険相談サービスは10年以上の運営実績をもっているところもあります。運営実績が長いほうがトラブルへの対処その他のノウハウが蓄積されている可能性が高いです。

全国をカバーしているかどうかが不明

保険コネクトに登録している相談員の数や拠点の数はホームページに掲載されていません。そのため、都心以外にお住まいの場合は申し込んでみないと相談できるかどうかがわかりません。

保険コネクトを利用するうえで準備しておいてほしいこと

保険コネクトに相談を申し込んだら、相談の当日までに加入している保険について整理しておいてください。そして、加入したときにもらっているはずの保険証券を用意しておきましょう。

保険証券は契約内容が詳細に書かれています。これを見ればあなたがどんな保険に加入しているのかがわかりますので、どんな保険を提案したら良いかが判断できます。

また住宅ローンについて聞いてみたいなら住宅ローンの返済予定表、年金について聞いてみたいなら「ねんきん定期便」など詳細のわかる書類を用意しておくとスムーズです。

訪問相談は相談員の時間のロスが大きいので、なるべくムダな時間がかからないようにしておくと喜ばれます。

まとめ

保険コネクトの一番の強みは相談員がファイナンシャルプランナーの実務家であるという点です。これが保険専門の代理店で相談する場合との大きな違いです。

保険ショップの相談員でも過去にファイナンシャルプランナーとしての活動経験があることもありますので必ずしも言えることではありませんが、保険のことしか知らない人と比べると相談に大きな違いが出る可能性があります。

良いファイナンシャルプランナーに出会えれば、納得いく保険に加入できるだけでなく家計の見直しもできます。ァイナンシャルプランナーに興味があるなら保険コネクトを利用してみてはいかがでしょうか。

⇛保険コネクトの公式ページを見てみる
保険の加入、解約に迷っている方は無料の保険相談を活用しよう

「生命保険に加入したいけどどれがお得なのかわからない」

「保険料の負担がきついから解約しようか迷っている」

「自分にとって一番最適な保険に入りたい」

現在日本で加入できる生命保険会社は数十社にのぼり、各社それぞれたくさんのプランを提供しているため、一人で保険選びをするのは非常に難しいです。

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