生命保険

保険は金融商品。「おすすめの保険」を買ってはいけない

私たちは普段、何かを買う時にその商品が「本当に良いもの」かどうかしっかり考えて購入しますよね。

特に高額になればなるほど慎重になり、量販店等で家電製品を購入する際は他の製品と比較して、試せるものは試してから購入する人がほとんどだと思います。

そんな買い物上手の日本人でも何故か保険や投資といった金融商品に関しては慎重さを失う人が多く、ほとんどの人が営業マンの言われるがままに契約書に判子を押してしまいます。

保険は住宅に次いで人生で2番目に高い買い物だと言われています。毎月1万円の保険でも40年間支払えば480万。家族で3万なら1000万以上になります。

「住宅なら慎重に選べるのに保険は慎重に選べない」何故でしょうか?それは多くの人が金融商品をめんどくさいと思っているからです。

保険は会社が儲けるための“金融商品”である

保険は自分のために加入するものですが、保険会社にとっては儲けるための商品でしかありません。

もしもの時に備える資金として役立つこともあります。実際、保険に加入していたから病気やケガの時に助かったという人もいるでしょう。

しかし、必ずしも病気やケガになるということはありません。むしろその確率は低く、保険に加入したから得をするということはほとんどありません

自分にとってお得な保険は無い

十分な貯金がないため、高額の医療費がかかったときの保障を備えておくといざという時に役立ちます。

掛け捨ての医療保険などであれば、「少額で安心を買う」ことができるため加入しておいてもデメリットは少ないでしょう。

しかし実際にケガや病気をして保険を利用する可能性は低いですし、年齢が若いとその機会はより少なくなります。

保険は「もしも」のことがないとをしてしまうという商品です。役に立つ場合もありますが、そうでない場合のほうが多いということを知っておきましょう。

保険に加入して得をする人ばかりなら保険会社は経営していけません。損をする人が多いから保険会社が成り立っているのです。

積立保険はあえて分かりにくくしている

終身保険や個人年金・学資保険などの積立の仕組みがある保険は以下の点をアピールポイントとしています。

  • 「高い貯蓄性がある」
  • 「もしもの時に備えつつ、お金も貯められる」
  • 「最終的には支払った金額より多く貰える」 

しかし、実際は以下のことからお得な商品であるとは言えません。

  • 中途契約により、支払った金額よりも貰える金額が減る
  • 投資商品(金融商品)と比較すると圧倒的に利回りが低い

上記のデメリットは商品のパンフレットやHPなどを見ても非常に分かりにくくなっています。

中途解約時の返戻金などについては、契約をする際に見る保険の設計書などには書かれています。しかしそれ以前にチェックする資料や保険のサイトの中にはデメリットとなる部分が詳しく明記されていないことが多いです。

保険のセールスマンの中には「中途解約すると損をしてしまう」といったことは自分からは言わない人もいます。

「〇〇円お得になりますよ」「老後や教育資金のために〇〇万円は備えておくべきですよ」といった言葉にだけ気が向いてしまい、デメリットにはあまり気が付かないという人も多いのです。

実際に解約しようと思ってよく見ると長期間契約を続けなければ損をしてしまうことになるため、結局解約できなかったという方も少なくありません。

「おすすめの保険」は存在しない

保険を選ぶ際は口コミ評価の高いものや多くの人が「おすすめの保険です」と言っているような保険を選びたいですよね。

しかし保険は評価が高くて人気があるからといって必ずしも自分にとって最も良い保険であるとは言えません

人それぞれ、ライフスタイルは違う

例えば、家を購入するとき。夫婦二人だけの家庭・子供がいる家庭・二世帯住宅となる家庭など、住む人の家族構成によって家の金額も大きさも違ってきます。

保険も同じようにそれぞれの家族構成や年齢、健康状態や職業・収入に応じて選ぶものが変わってきます。

つまり、おすすめの保険は人それぞれ全く違うということです。だからこそ、評価が高く多くの人が選んでいる「おすすめの保険」だから加入するという選び方はよくありません。

自分に合った保険に加入しよう

保険を選ぶときは「どれくらいお得になるか」「人気があるか」といった点ではなく自分に合っているかどうかという点を重視しなければなりません。

例えば、保険会社のスタッフに「入院時は1日あたり1万円備えておくべきですよ。ほとんどの人がこれを選んでいます。」と言われると、ついついそれを選んでしまいがちです。しかし、収入や年齢を考えると一概にそうとは言えません。

一番重要なポイントは以下3点です。

  • 自分の家族構成
  • 年齢
  • 年収

保険に加入するならこれに合わせて自分にマッチした無理のない保障がついた保険を選ぶようにしましょう。

コンサル型の保険サービスを選ぼう

今までの保険に加入する方法は生保レディなどの保険会社の販売員から直接セールスを受けて加入したりネットで自分で調べて加入するという方法が主流でした。

しかし、現在はコンサル型の保険サービスが広まっており、非常にメリットが多い保険の買い方として注目されています。

コンサル型の保険サービス複数の保険会社の商品から自分に合ったものを選んでもらえるサービス

※家庭環境や収入、現在の保険の支払い状況などをチェックしたうえで、選んで提案してくれるもの。

生保レディなどの販売員から保険を勧められる場合は最初から「この保険に加入すべき」という1つの提案のみで、選択肢はほとんどありません。

しかしコンサル型の保険サービスの場合は非常に多くの選択肢からより自分が納得し、必要だと感じたものを選ぶことができます。

プロのコンサルタントに相談することで、自分でも理解できていなかった本当に必要な保険というものが分かります。これは、自分でネットで調べるだけでは解らないことです。新たに加入する際はもちろん、保険の見直しをしたいときにもコンサル型のサービスは役立ちます。

来店型の保険相談ショップはもちろん、家に直接コンサルタントが訪問してくれるタイプの保険サービスもあります。保険について悩んでいる方は、一度コンサルタントに相談してみることをオススメします。

保険の加入、解約に迷っている方は無料の保険相談を活用しよう

「生命保険に加入したいけどどれがお得なのかわからない」

「保険料の負担がきついから解約しようか迷っている」

「自分にとって一番最適な保険に入りたい」

現在日本で加入できる生命保険会社は数十社にのぼり、各社それぞれたくさんのプランを提供しているため、一人で保険選びをするのは非常に難しいです。

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